防犯意識を高めて!監視カメラの設置を考えよう


世界から見ると日本は安全に暮らす事の出来る国といわれています。子供たちが「子供たちだけで」登校、下校ができるなんてすばらしいという意見も聞きます。海外では学校に通うお子さんの送り迎えが必須という国も多く、スクールバスに乗らなければならないとか、保護者が送迎することが規則となっている学校も非常に多いです。そのくらい犯罪が身近にあり、いつなんどき犯罪に巻き込まれるかわからないのです。教育機関も保護者も、子供たちを犯罪から守るためにこうした行動を取らざるをえません。

しかし日本も昔と比べたら犯罪が激増している状態です。田舎でも玄関にカギをかけずに外出しないようにと指導されていますし、都市部ではあちこちに防犯のため、監視カメラの設置がおこなわれています。以前はこうした監視カメラなどの設置がなかった場所、例えば公園や商店街の通りなどにも現在、設置が進められていますし、マンションや学校はもちろんのこと、その他、様々な施設に設置されています。

お子さんが進学や就職ということで都市部に引っ越し一人暮らしをするという時にも、保護者の皆さんとしてはやはり、防犯について強固な設備を持っているところを選択したいと考えますし、特に女の子をお持ちのご両親にとっては、それだけでは怖いということで、独自に防犯カメラを設置するなど考慮されています。

自宅の防犯ということを考えても、忍び込みや留守宅に窃盗犯が入り込まないように監視カメラ、センサーライトなどを使い、またセキュリティをより強固にするために警備会社と連動しているシステムを導入しているご家庭も多くなっています。防犯に利用できる監視カメラには様々なものがあり、その種類によってどこに設置すればより効果的なセキュリティとなるのか違いも出てきます。監視カメラの種類や設置する場所などをしっかり把握し、ご家族を犯罪から守る自己防衛をより高めましょう。

≪参照HP≫監視カメラの設置